片付けマニュアル

「押し入れ」をフル活用する収納術!押入はまだまだたくさん入る!

「収納が少ないから、押し入れをできるだけ活用したいけれど、布団を入れるともういっぱいになってしまって」という方に、押し入れをフル活用できる収納術をご紹介しましょう。ちょっとした工夫をするだけなのに、「え、こんなに沢山入るの!?」とビックリするかもしれません。

押し入れ

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かさばる布団は、「布団圧縮袋」に入れる

羽毛布団

布団圧縮袋を使うだけで、かなり空きスペースができる

まずは、かさばる布団を何とかすることが先決です。普段使わないお客様用の布団などは、かさばるので布団圧縮袋に入れましょう。「掛け布団だけは入れている」という人も多いのですが、敷布団や毛布なども圧縮できるんですよ!使わない座布団なども圧縮すれば、さらに空きスペースが増えます。

布団圧縮袋はホームセンターやネットショッピングで購入でき、価格は1枚500円前後です。100均の商品にも布団圧縮袋があり、価格のわりにはしっかり圧縮でき、半年程度もつようです。掃除機で圧縮するタイプと、掃除機のいらないタイプがありますが、掃除機のいらないタイプはやや体力が必要なようです。ギリギリのサイズよりは、やや大きめの方が楽チンに圧縮できるでしょう。

「押し入れ専用ラック」を活用して、収納力をアップ!

押し入れ専用のラックを取り付ける

布団を圧縮して、押し入れに空きスペースが生まれたら、今度はラックを活用しましょう!横の隙間にはボックスなどをそのまま置けますが、縦の隙間を埋めるには、専用の収納棚が必要です。

伸縮タイプの押し入れ専用整理棚があるので、空間のサイズに合わせてセットし、その上に布団を乗せましょう。そうすると、整理棚の下に物が入れられるようになるので、衣装ケースを入れたり扇風機などを収納したりできます。

衣装ケースの中の衣類は、立てて収納

衣装ケースに衣類を入れる場合は、横に入れるよりも縦にして入れた方が、たくさん収納できます。入れる際のポイントは、たたんだときに輪になる方を上にすること。そうすると、取り出す時にサッと取り出せるので、ゴチャゴチャになりにくいのです。

「押し入れ専用の突っ張り棒」に洋服を吊るす

衣類をハンガーに掛けて押し入れに収納

「シャツやブラウスなどをハンガーにかけて収納するスペースがほしい」という場合は、押し入れのデッドスペースに衣類専用の突っ張り棒を取り付けて、そこに洋服を吊るすという方法もあります。洋服を吊るすための突っ張り棒なので、とても強力にできていて、たくさんかけても大丈夫!たとえば押し入れ1間分の横幅3分の2を布団が占めているとすると、あとの3分の1部分を使って、縦に突っ張り棒を取り付ける方法もあります。

製品によっては、バーの部分を手前にスライドできる優れものもあります。奥の洋服は見づらいので、こういう機能があると本当に便利ですね。布団の出し入れをする際に洋服が汚れないかと気になるようなら、布団エリアと洋服エリアの境目に縦に2本の突っ張り棒を立てて、ワイヤネットで仕切っても良いでしょう。

湿気対策のために、やはり「すのこ」は必需品

日のあたらない部屋には、特に「すのこ」が必要

とても収納力の高い押し入れですが、もともと布団収納のためのスペースなので、衣装ケースまでギッシリと詰めるためには作られていません。特に、日の当たらない寒い部屋の押し入れなどは、要注意です。

押し入れは構造的に湿気が溜まりやすいので、カビや嫌な臭いが出やすく、空気の循環も良くありません。その空間にビッシリ物を詰めるとなるとどうなるかは、推して知るべし!押し入れの通気を良くして空気の流れを作り、カビや臭いを溜めないためには、やはり「すのこ」を使った方が良いでしょう。

桐・ヒノキ・プラスチックなど、適材適所に設置を

コート

押し入れ用のスノコには、桐やヒノキ・輸入ものの材木・プラスチックなど、さまざまな材質があります。桐は値段も高価ですが、軽くて防湿性・防火性・防虫性に優れ、押し入れスノコとしては理想的です。ただし、ヒノキと書いてあっても輸入ものの中には粗悪品もあるので、なるべく国産の良い材質のものを選びましょう。

ヒノキは湿気を吸収し、抗菌・抗カビ・防虫・消臭効果があり、耐久性もあるので押し入れスノコに最適です。ただしヒノキよりも重いので、お手入れするときにちょっと大変かもしれません。布団の下にだけヒノキを敷くというのも、ひとつの方法でしょう。

プラスチックは木材のように重くなく、カビないのが大きな利点ですが、薄い素材だと重さがかかったときにパキッといってしまう可能性があります。これを避けるためには、なるべく丈夫なプラスチックを選ぶことが大切です。また、木材のように吸湿性や防臭・防虫効果などはないので、そのための対策は別にしなければならなりません。

このように、すのこの材質によってメリット・デメリットがあるので、「衣装ケースの下には桐を」「軽い荷物の下にはプラスチックを」などと、かしこく使い分けると良いでしょう。

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