片付けマニュアル

【片付けの基本中の基本!】それは“床に物を置かないこと”

「片付けが苦手で…」とこぼしている人のほとんどが、やっていることがあります。それは、物を床に置きっぱなしにしていること。逆にいうと、物を床に置きっぱなしにしなければ、かなり家は片付くと思って間違いありません。では、床に物を置かないためのポイントとは?

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【ポイント1】「ストックボックス」を用意する

思わず物を床に置いてしまう、典型的なパターンとは?

なぜ床に物を置いてしまうかを、考えてみましょう。たとえば、こんなパターンがあります。

  • 買い物から帰ってきて、疲れていたので荷物をそのまま床に置いてしまった。
  • 子どもが学校から帰って、ランドセルを放り出して遊びに行ってしまった
  • パパが会社に出かけるときに、新聞を床に置いたまま出かけてしまった
  • 子どもが床に寝ころびながら宿題をやっていて、そのまま置きっぱなしになってしまった
  • 近所の人からいただきものをして、床に置いたままおしゃべりをしていたら、忘れてしまった
  • 宅配便で荷物が届けられ、忙しいので床に置いておいたら、そのままになってしまった
  • ネットショップで買ったものが届けられ、段ボールだけ床に置きっぱなしになってしまった

なぜ床に物を置いてしまうのか

では、なぜそうなってしまうのでしょうか?大きな理由は、こんなことではないでしょうか。

  • 「しまう場所はわかっているけれど、取りあえず面倒くさいので床に置いた」
  • 「どこに置いたらいいかわからないので、取りあえず床に置いたら忘れてしまった」
  • 「そこで洋服を脱いだから、取りあえず置いた」
  • 「忙しいので、取りあえずそのままにしてしまった」

このことから、床に何気なく物を置いてしまうほとんどの原因に、“取りあえず”という言葉が入っていることがわかります。疲れていたり考えるのが面倒だったりして、取りあえず床に物を置いているうちに、あれよあれよと物が散乱してしまうのです。

床に物を置かないためには、ストックボックスが必要

これを解決するために、「あなたがだらしないから、子どもたちが真似をしてしまうのよ。もっときちんと物を片付けてちょうだい!」と家族を責めてみても、何の解決にもなりません。やりたくないことはやれないし、そんな風にきちんと片付けられる性格だったら、最初から物を床に置いたりなどしないからです。

そこでお勧めなのが、「ストックボックス」です。室内にいくつか箱を用意して、床に物を置きたくなったら、取りあえずそこに入れておくのです。ソファの横の目立たない場所でもいいですし、アンティークな雰囲気の木の箱やバスケットを、あえて目立つ場所にいくつか並べてもいいでしょう。壁面に家族の人数分のカゴをぶら下げてもOKです。ただし、リビングに置く以上、できるだけインテリアにマッチしたものを選ぶようにしましょう。

そして家族とは、「何か物を床に置きたくなったら、とりあえず床ではなくここに入れてほしい。面倒だったり疲れたりしていたら、その日はそのままにしてしまってもいいから、次の日には片付けてほしい」というような約束を交わしましょう。

とびきり面倒くさがりの家族がいたら、その家族がよくいる場所にストックボックスを置いてあげれば、何とか協力できるかもしれません。

【ポイント2】帰宅後すぐに上着&バッグが置ける場所を作る

リビングに入る前に、床に散乱しそうな物を玄関でキープ

リビング

どうしても床に置きっぱなしになりやすい物に、コートやカーディガンなどの「上着」と、ビジネスバッグやランドセル、ショッピングバッグなどの「バッグ類」があります。会社や学校から「ただいま!」と帰ってきて、多くの人がまず入るのがリビング。そこでおもむろにコートやバッグを放り投げ、「あ~、今日も忙しかった」などと話をしていると、そのまま忘れて自室に入ってしまったりします。

後で片付けるにしても、いまその時点で床に物が置かれていると、どうしても室内が乱雑に見えてしまいます。そこで、帰宅して玄関で靴を脱いだ後、すぐに上着やバッグ類を収納できる場所を作ることをお勧めします。玄関収納があればベストですが、ない場合は壁面にハンガーレールを取り付けたり、バッグを置くための棚を設置したりしても良いでしょう。

リビングを散らかす物は、玄関で完結させることで、事前対策ができます。

【ポイント3】要らないものは思い切って捨てる

「こんなに捨てても大丈夫?」と思うほど大胆に片付けても、後悔はしない

「要らないものを捨てること」、これは“片付けの極意”ともいえます。リビングをよく見渡してみましょう。「後で使うかもしれない」と思ったまま、何年もそのまま床に置かれている物はありませんか?

床にある物を一つずつ検証してくと、「これはどうして、こんなところにあるんだろう?」と思うような物が必ず見つかります。そして見つけたら、その場ですぐに捨てることです。

片付けに一番肝心なのは、“思い切りの良さ”です。「本当にここまで捨ててしまってもいいの?」と不安になるくらい片づけてしまっても、後で後悔することはほとんどありません。なぜなら片づけることで家の中がスッキリし、その快適さを味わうことで、「思い切って捨てて本当に良かった」と心から実感できるからです。

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