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片付けマニュアル

実家の片づけはこんな大変!プロの手を借りてスムーズに

かつては自分が両親と一緒に過ごし、食事をしたり会話をしたりしていた、なつかしい実家。でもやがて独立して家を出ると、お盆やお正月に帰ったときに、ドッサリある実家の荷物を見て不安になった人もいるでしょう。実家の片づけは、いったいどのくらい大変なのでしょうか? 

家族

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久々に帰った実家がゴミ屋敷になっていたAさん

母親が認知症になり、家の片づけができなくなる

祖母60代の主婦・Aさんには、80代になる両親がいました。電話では母親とよく話をしていたAさんですが、実家が遠方にあったため、顔を出せるのはせいぜい2年に1回程度。でも実家に帰るたびに、だんだん年をとっていく両親を見ては、「大丈夫だろうか?」と気にかけていました。

そんなAさんが、久しぶりに実家を訪れたところ、びっくり!きれい好きだったはずの母が、家の片づけをやらなくなってしまっていたのです。部屋には洋服が脱ぎ捨てられ、瓶やペットボトル・食べ終わった器などがあちこちに散乱していました。

父親の話によると、認知症の症状が出始めているかもしれないとのこと。早速病院で診察したところ、やはり認知症と判断されました。「あんなにきちんとしていた人なのに…」と、Bさんは昔のキビキビとした母の姿を思い浮かべ、とても寂しく感じました。親が老いるということは、こういうことなのかと。

大量の不用品を回収業者に依頼

近くに住んでいれば、実家の家事の手伝いにも行けたAさんですが、飛行機で行かなければならない距離ではそれもできません。Aさんは思い切って両親に「このままではゴミ屋敷になってしまうから」と説得し、実家の荷物の整理を始めました。不用品と思われる物がドッサリと出たため、不用品回収業者に電話したところ、その日のうちに持っていってくれました。

その後、Aさんは父親に「家事援助を頼んだ方がいい」と勧めました。父親が家事をすべてやることは、難しいと感じたからです。そして、週に何回かはデイサービスに通うことを勧めました。幸いそれから母親の認知症はあまり進むこともなく、家の中も何とか散らからずに済むようになりました。

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2016年7月22日1,054 view

父親が老人ホームに入居、慌てて賃貸住宅を片づけたBさん

ひとり暮らしの父親のマンションには、物がいっぱい

50代の会社経営者・Bさんの父親は、賃貸住宅にひとり暮らし。このところ急に足腰の状態が悪くなり、認知症の症状も出始めて、介護が必要となりました。しかし、Bさんは仕事で忙しく、介護をする時間がありません。Bさんにはほかに兄もいましたが、兄もやはり仕事をしていて、介護どころではありませんでした。

電話で兄とも話したうえで、仕方なく父親を介護付き老人ホームに入居させることになったのですが、父親が住んでいるのは賃貸マンション。ホームと両方の費用を支払うのはとても無理なので、マンションを引き払うために家の片づけをしなくてはならなくなりました。

ホームの部屋の広さは6畳程度と狭く、ほとんどの物を処分しなければなりません。ところが、父親のマンションには仏壇や、大好きだったゴルフのクラブ、これまでにもらった数々のトロフィーや賞状など、捨てづらい物で溢れていました。

しかし、そんなことは言っていられません。テレビなど、これからの生活に必要なものだけをホームに送り、あとは処分することに決めました。やがて兄も駆けつけ、二人で処分を始めたのですが、これがまたとても大変。アルバムや手紙などは、処分しなければならないとわかってはいても、思い切ることができません。仕方なく、Bさんが家に引き取ることになりました。仏壇に関しては、お寺のお坊さんに来てもらって、御霊抜きをしてもらわなければなりません。Bさんは会社の仕事を部下に任せて、数日間片付けのためだけに動くことになりました。

すったもんだの末に、ようやく片づけは終了。「大量のゴミを処分する時間はとてもない」と思ったCさんは、すぐに不用品回収業者に電話。次の日にはスタッフが数人でやってきて、大量のごみ処分と清掃をしてくれました。きれいになった部屋を見ながら、「実家の片づけが、こんなに大変だとは思わなかった」と思うCさんでした。

実家にある大量のごみを「片づけるな」と言われたCさん

回収業者を追い返してしまった、実家の母親

ゴミ出し60代の主婦・Cさんの母親は、実家でひとり暮らしをしていました。5年ほど前から、母親は動くのがおっくうになってきて、自分のいる場所のすぐ近くに物を置くようになってきたのです。
そのために、茶の間は食べ物や洋服・トイレットペーパーなどでいっぱいになり、ごみも散乱。まさにごみ屋敷の様相を呈していました。

見かねたCさんは「お母さん、このままでは暮らせなくなってしまうから、不用品を処分しましょう」と声をかけたのですが、「不用品?そんな物はひとつもないよ。」と首を縦に振りません。それでもCさんが一生懸命説得すると、何とかOKを出してくれました。

そして1週間後、回収業者がやってくると、突然母親は怒りだしました。「何をしてるの?私の大切な物を持って行かないで!」と叫びだしたのです。仕方なくCさんは、回収業者に帰ってもらい、ごみとしか思えない大量の荷物は残ったままになってしまいました。

このように、実家の片づけはさまざまな大変さを持っています。親自身にとって一番良い方法で、子どもとして最善の配慮をしたいですね。

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